

旧タイプとの大きな違いは、今まで両手で同時に引かなくては負荷が掛からなかったものが、左右片方ずつ引けるようになりました。
水泳に例えると今まではブレスト(平泳ぎ)・バタフライといった両手でしかストロークできなかったものが改良され、
クロールのような両手で交互に水をかく泳法にも対応できるようになり、
トレーニングバリエーションが広ったというのが最大のメリットです。
ハンドルを引くたびに、足で体が持ち上げられることが確認できます。 このため、体に負荷の大きな運動をさせることになります。スイムエルゴの運動では、上半身と同程度以上の運動を足に与えます。
最大心拍数は有酸素運動が要求される運動において最大になります。 コンセプト社のスイムエルゴは、1982年以降世界中のボート競技者にご使用頂いているエルゴと同様の力学とモニタリングシステムにより設計されています。

